スベンソンのかつらは外せるの?

スベンソンの増毛法は頭皮に合わせて様々

地毛に編み込んでいる場合は、外すことはできませんが、着脱式のかつらであれば外せます。
外せるので洗髪が格段に楽になったと言われる人も多いですね。

 

従来の編み込み式には「頭を洗いにくい」という要素がありました。
編み込み部分に皮脂や汚れなどが溜まると、痒みや頭皮のかぶれが出てしまうこともあります。

 

それを解消したのが着脱式です。
洗髪しやすく、清潔な状態に頭皮を保つことができます。

 

他にも着脱式のメリットはあります。
例えば、より深く寛げることもそうです。

 

一人の時間や入浴時など、かつらを外した状態でリラックスできるのってとても重要です。
頭に重さがない状態は、首や肩の凝りも解消されますし、ホッと一息つけることで、深い寛ぎを得ることができます。

 

 


スベンソン増毛はこちら

 

 

着脱式のかつらの特徴

  • 自毛で作った土台に留め具で固定
  • 着脱式は編み込み式と同じ品質

といった要素もあります。

 

地毛の土台に留め具で固定

地毛でしっかりとした土台部分を作ることも大きな特徴です。
この土台に留め具で固定することで、より確実に安定させることができます。

 

一般的な着脱式は、留め具で髪に固定するだけという手軽な仕様になっています。
これは着脱が簡単な反面、安定感に不安があります。

 

その不安を解消したものが、スベンソンの着脱式なのです。

 

また、この留め具は樹脂製なので、空港の金属探知機も問題なく通れます。
サウナでも熱をもたず、写真撮影時にも光って目立つことはありません。

 

編み込み式と同じ品質

従来の編み込み式には、見た目の自然さや動かない安心感など、技術力に定評のあるスベンソンならではの信頼感がありました。そこに更に快適さを加えたものが着脱式です。

 

多くの人に支持されるというのも納得です。

 

編み込み式と着脱式の違いは装着方法にある

地毛で土台を作るのは同じですが、そこにかつらを糸で編み込んで固定するか、留め具を使って固定するかということになります。

 

どちらの方式も店舗でメンテナンスしてもらうことは大切ですが、着脱式の方がかつらを外せる分、傷みにくく長持ちするようです。

 

しかし、お手軽反面デメリットも存在します。

 

すベンソンの着脱式かつらのデメリット

要は、かつらなので違和感があると言うこと。

 

最近のかつらの進歩は凄いですが、しかし、それでも地毛に結びつけていく増毛法と比べると、量の加減も含めて自然さがありません。そのためか、20〜30代の若い世代は、増毛法を選択する人が多いです。

 

こちらの方法だと、激しい運動や水に濡れても大丈夫なように設計されています。
それも魅力の一つとなっているのでしょう。

 

あと、メンテナンス代が編み込み式と比較すると高いこと。
編み込み式

1回:12,000円
結び目の点検や自毛のシャンプーカット・マッサージ・ブローなどの90分コース

 

着脱式

1回:4,000円
かつらの点検や自毛のシャンプーカット・マッサージ・かつらの洗浄・ブローなどの60分コース

このような違いはあります。

 

やはり編み込み式は、ゆるくなったり一部ほどけてしまった部分などを再度編み込みしますので、どうしても着脱式と比べると高くなります。

 

ただ、編み込み・着脱共に回数券の使用で若干安くなるのでこちらを利用すると良いでしょう。

 

  • 編み込み式:10,000円
  • 着脱式:3,200円

※税抜き

 

スヴェンソン増毛の特徴はこちらでどうぞ。